書籍は食べ物と同じ

こんにちは、米倉です。

ビジネスを学ぶには実践や、
直接詳しい人から学ぶことが最も勉強になりますが、
本を読むこともためになります。

ただ、ビジネス書に関しては、
あなたに良い影響を与える良書と、
あなたを悪い方向に誘う悪書があるので注意が必要です。

悪書には以下のような特徴があります。

・やたらと感情的に煽る文体
・内容が薄い
・内容が一冊で完結しない
・著者の自慢話が多い
・書籍内で他の商品(だいたい高額)を勧めてくる

なぜこういった本が良くないかと言うと、
一見、読者のためを思って書いてありそうですが、
実は著者の商品を販売することだけが目的だからです。

以前の私はあまり本を読まなかったのですが、
たまたま本屋で派手なタイトルと表紙につられて
ある書籍を買いました。

内容は、先ほど挙げたような要素がたくさんあって、
読んでいて疲れてしまいました。

そういった書籍を何冊か読むうちに、
ビジネス書だからと言って、
すべてが素晴らしい内容ではないことに気付きました。

書籍は食べ物と同様に、
自分の心と身体に大きな影響を与えますので、
しっかり選別していきたいですね。


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